アクセスカウンタ

<<  2010年6月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


ドル、89円台後半=方向感に乏しく推移〔東京外為〕

2010/06/27 03:10
 25日の東京外国為替市場(fx)のドルの対円相場(気配値)は、
米景気の先行き懸念が強まる中、売りが優勢になる場面があったものの、
週末の20カ国・地域(G20)首脳会合を控えた持ち高調整の動きも出て、
方向感に乏しく推移した。fx比較
午後5時現在は1ドル=89円68〜71銭と前日(午後5時、89円66〜69銭)比でほぼ横ばい。
 朝方は89円台半ばで実需筋中心の売買が続いた。午後にかけては、
景気先行き不透明感から、オーストラリアドルなどの資源国通貨が円に対して売られ、
つられてドル円も弱含んだ。fx 比較その後、欧州勢が取引に参加する時間帯になると、
G20首脳会合を控えた持ち高調整によるユーロの買い戻しにつられて、89円台後半に上昇した。
 ただ、CFDユーロについて、市場ではギリシャ国債のCDSスプレッドが過去最高を記録するなど
悪材料が意識されており、「ギリシャは既にマーケットから『退場宣告』されている。
もう一段のユーロ売りが見込まれる」(FX業者)との声が聞かれた。
 ユーロは対円で戻り歩調。
午後5時現在は1ユーロ=110円59〜62銭(前日午後5時、110円17〜20銭)、
1.2330〜33ドル(同1.2285〜88ドル)。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


<<  2010年6月のブログ記事  >> 

トップへ

投資関連ニュース 2010年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる